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ルイの観察的日常

ルイの観察的日常

~~~舞台背景~~

よくわからない日常シリーズ

~~~舞台背景ここまで~~~
==家

ジェスター
「皆のアイドルジェスターだよー!」
ルイ
「あの、ジェスターさん」
ジェスター
「んー?」
ルイ
「ジェスターさんって本当に皆のアイドル何ですか?」
ジェスター
「そうだよ!」
ルイ
「本当にですか?」
ジェスター
「疑ってるの?」
ルイ
「少し・・・」
ジェスター
「じゃぁ、私のカリスマ力見せてあげる!!」
ルイ
「あぁ、どこに行くんですか!」
ジェスター
「ナルビクー!!」
ルイ
「ナルビクで何するんですかー!?」
ジェスター
「私のアイドルコンサート!!」
ルイ
「・・・え、えぇー・・?」


==ナルビク


ジェスター
「ジェスターがコンサートするよー!」

ジェスターが意気揚々と木箱の上に乗って大声で喋る

通りすがりA
「ん?あんな前にでるペットって珍しいな」
通りすがりB
「どれ、ちょっとだけ見てみるか」

ジェスター
「ほら!私がここに立っただけで人集まってきた!」
ルイ
「ジェスターさん。単純に物珍しさで集まってるだけですよ・・・」
ジェスター
「むー、なら歌う!」
ルイ
「歌・・。そういえばジェスターさんの歌聞いたことない・・・」

ジェスター
「うたいまーす!」

拍手が鳴り響く

ジェスター
「せーの・・・

『わたーしーたちーはー、まってーいーるー♪』

通りすがりA
「普通だな」
通りすがりB
「普通だね。行こう」

バラバラバラ・・・

ジェスター
「あー、皆何処いくの!」
ルイ
「ジェスターさん。恥ずかしいから帰りましょう」
ジェスター
「むぅー!じゃぁ踊る!!せーの」

適当に箱の上で踊るジェスター。
が、足を踏み外してしまい箱の上から盛大に落ちるジェスター

ジェスター
「痛い!!!・・・わあああああん!!」
キュピル
「む?おいおい、ジェスター何やってるんだ・・・」
ルイ
「ジェスターさんが箱の上で踊って頭から落ちてしまって・・・」
キュピル
「全く、ほら。ジェスター。泣きやむんだ。」
ジェスター
「わああああーん!!」

通りすがりA
「元気なジェスターだな?」
通りすがりB
「元気なジェスターだね」


==自宅

ジェスター
「ぐすん・・・。・・・・ぐすん・・・zzz・・・・」
キュピル
「そういう日もあるさ。よしよし」

寝てるジェスターの傍に座って背中を優しく撫でるキュピル

ルイ
「泣き疲れて寝ちゃいましたね」
キュピル
「そうだな。・・・しかし何であんなことやってたんだ?」
ルイ
「実は・・・。かくかくしかじか」

キュピル
「くだらないなぁ(笑」

笑うキュピル。

ジェスター
「うぅ~・・・。くだらなくなんかない~・・・」
キュピル
「起きてたのか」
ジェスター
「私は世界で一番可愛くて皆のアイドル~・・・。zzz・・・」
キュピル
「やれやれ。アイドルは程遠いだろうに。
まぁ、ジェスターも大きくなったよなぁ・・・」
ルイ
「大きくなった?」
キュピル
「もう五年ぐらい一緒にいるからな。あの頃と比べるとちょっとだけ身長も伸びたな。
レベルはずっと4だけど・・・」
ルイ
「魔法覚えませんしねぇ・・」
キュピル
「ジェスターの昔の写真見てみるか?」
ルイ
「あ、見たいです!」

キュピルがアルバム帳を取り出す

キュピル
「これが一番最初の写真だな」
ルイ
「ジェスターさんがLv3の頃の写真!(後日HPにUP)可愛い!!」
キュピル
「これがLv3の頃の誕生日だな」
ルイ
「きゃー!これ凄い可愛い!!」
キュピル
「これがLv4になったころの写真だ」
ルイ
「今とあんまり変わりませんね。でも小さくて可愛い・・!!
ちょっとアルバム貸して貰っていいですか?」
キュピル
「あ、それはちと困る・・・」
ルイ
「そんな事言わずに!」
キュピル
「ぬあっ!」

ルイが無理やりアルバムを奪う

キュピル
「う、うおぉぉ!返せー!!」
ルイ
「おやっ!!凄いこれキュピルさんですか!?」
キュピル
「見るな!返してくれー!!」
ルイ
「キュピルさんが八歳の頃の写真が!!わぁー、思ったより可愛い顔してますね」
キュピル
「頼む!返してくれー!!」
ルイ
「おや?このキュピルさんと並んでる狼少女みたいな子・・。誰ですか?もしかして・・・。にやにや」
キュピル
「全然ちげぇーって!!返せ!!」
ファン
「その子はティルさんですよ。会ったことあります。ジェスターさんもありますよ」
ルイ
「へぇー」

ガードしながらルイがアルバムを見続ける

ファン
「この大きい人は?」
ファン
「シルクさんですね。キュピルさんの師匠です」
キュピル
「ぬうおぉぉぉ!か、返せ!!」
ルイ
「ぎゃぁっ!!」
キュピル
「KAESE--!!」
ルイ
「い、意地でも私は見ますよ!」

ルイが更にパラパラ見る。が、しかし

キュピル
「ロウキック!」
ルイ
「いたっ!・・・こ、攻撃だなんて卑怯ですよ!」
キュピル
「卑怯じゃねー!」
ルイ
「えいっ!!」
キュピル
「ぐおっ!!」

ルイがキュピルの足を思いっきり蹴りキュピルを転倒させる

キュピル
「や、やりやがったな!」
ファン
「け、喧嘩はやめてください!!」
キュピル
「負けるかって!!」

キュピルが背負い投げする。

ルイ
「いたっ!!」
ジェスター
「むぅーん・・・うるさーーーーーーい!!わああああああ!!!」
ファン
「ひ、ひぃぃぃ。三人が喧嘩状態に!僕は逃げます!!!」

ファンが自分の部屋に閉じこもった。



数十分後。アルバムはボロボロに・・・・。


ファン
「これ修復大変ですね・・。やっておきますけど・・」
ルイ
「ごめんなさい・・・」
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